source: "spider-man" offical twitter
Hi !!
どうもぱーぷるです。
今回は映画レビュー記事。
6月28日に公開された映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を観た感想をネタバレありで書いていきます。
私はキャプテンアメリカのシビルウォーとアベンジャーズのエンドゲームは観てたので、スパイダーマンの存在自体は知っていたもののオリジナルシリーズは未視聴で、この2作目を観るにあたって観に行く前日の夜に予習を済ましました。
なので、スパイダーマンの1作目の内容をしっかり頭に残した状態で観に行った訳です(笑)
レビューは前作との比較が多くなります。
では早速いきましょう。
新キャラ”ミステリオ”について
トニー・スタークが居なくなった世界で、新たなニューヒーローとしたのが”ミステリオ”。
ドクターストレンジのような能力を持ったキャラクターで、なかなか強そう。
かと思ったら実は名前を売るためのミステリオによる自作自演の行為で、この作品のラスボスでした。
ホームカミングのときと同様でトニーに屈辱的な扱いを受けていた人たちによる反乱のような感じでしたね。
この展開には、普通に意表を突かれました。
あと、このミステリオを演じた俳優は「雨の日は会えない、晴れの日は君を思う」や「ライフ」など多数の作品に出演のジェイク・ジレンホール。
私事ですけど、映画を観てるとき「この人見たことあるけど、何に出てた人やったっけ?」ってずっと気になってしょうがなかったです(笑)
予想と違った展開について
この2作目では予想外な展開が1つありました。
それがトム・ホランド(ピーター・パーカー)とゼンダヤ(MJ)のラブストーリーです。
1作目を観る前、キャストを見て”絶対トムとゼンダヤのキャラクターがくっつくんだろうな”と思ってたら、意外にもゼンダヤがカメオ出演的な描かれ方でストーリーには絡んでなくて意表を突かれました。
でも、同時に”こういうゼンダヤの使い方、意外とアリかも…”と、いい印象だったんです。
それで2作目も同じような関係でいくのかと思ったら、見事に違いました。
それが私にとってはちょっとショックでしたね。
”結局そうなるんか…”って感じですよ(笑)
てか、話それますがゼンダヤ演じるMJはいいキャラしてますよね。
表情とか、リアクションがなんとも言えずキュートでめっちゃ好きです(笑)
これはゼンダヤの演技力を素直に褒めたいですね。
次作に向けての布石
実はこの作品ってマーベルシリーズのフェーズ3の最後になるそうですね。
つまり、次作以降のマーベル作品はフェーズ4に突入するということになります。
そんな中、エンディングでは2つの”布石”がありました。
まず1つ目は、ミステリオによって暴露されたスパイダーマンの正体です。
これは単純にスパイダーマンの続編への予告ですよね。
全世界に正体が明らかになったピーター・パーカーが一体どうなるのか、非常に気になる終わり方です。
あと、最後のピーターが言ったセリフ”What A ..."からの幕切れって、ホームカミングで最後にメリーおばさんがスーツ姿のピーターを見た時と同じ反応でしたね。
この辺はユーモアがあっていいなと思いましたね。
そして、エンドロールの最後に流れた、ニック・フューリー達だと思った2人がスクワルズだったという落ち。
これって一見するとコメディーチックなエンディングかと思いきや、マーベルファンの間では、これはフェーズ4の内容を知るヒントになってるみたいです。
私はそこまで深読みは出来なかったな~
マーベルファン恐るべし…
最後に
私はトム・ホランドによるスパイダーマンシリーズは実質2日連続で見た訳ですけど、観終えて思ったのが”このシリーズ、作品の完成度がめっちゃ高い”ってことですね。
ストーリーや世界観の描き方が、絶妙だと感じます。
アクションシーンはマーベルらしいお金の掛かった演出でありながら、学校でのシーンなどはインディーズの学園ものを観ているような雰囲気があるんですよね。
"いかにも学生らしいクオリティ"校内ニュースの映像とかはそのいい例だと思います。
それに作品を通して主人公に常にフォーカスを置いてあるのも私は良いなと感じます。
なんか誉めだすとが止まらないのでこの辺で終わりにします(笑)
と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
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