ぱーぷるの日記

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【英語】いろんな”下”の表現について徹底解説! [under, benath, underneath, below]

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Hi !!

ぱーぷるです。

この記事ではよく使われる単語で”下”の英語表現をいくつか紹介します。

皆さんがまず思いつくのは”under"だと思います。

でも、実はこれ以外にも下を表現する単語はいくつかあるんですよね。

 

紹介するのは"under", ”beneath","underneath", "below"の4つ!

それぞれで意味や使い方が微妙に違うのでその辺も分かりやすく解説していきますね。

では早速1つ目から!

under

学校で習っただろうし、さんざん見てきた表現だと思うので改めて言うのもあれですが、これは

”under the table (テーブルの下)”といった物理的に”何か物の下”

”under 20 (20歳以下は)”のような”数値的に下”

”under control(管理下にある)"など”比喩的な下”

など様々な下を表現します。

beneath

意味はほとんどunderと同じですが、形式ばった場面でよく使われることが多いです。

あとこの単語には”(身分などが)~より低い”といった意味でも使われます。

この単語が海外ドラマや洋楽で使われる場面は、私が聴く限りでは少ないですね。

てか、ほとんど無いです(笑)

唯一、使われる場面を知っているのがOne Directionの「Story of My Life」。

曲のブリッジの部分で

The ground beneath my feet is open wide 

(私の足元の地面は大きく開いている)

あと、2回目のサビ前でも

The fire beneath my feet is burning bright

(私の足元の炎は激しく燃えている)

といった感じで使われています。 

 

underneath

underと基本的には同じ意味。

ただ、この単語は場所とか物理的な下しか意味しなくて、数値などには使えません。

つまり”18歳以下”と言いたいときに

”underneath 18” とはならないということ。

この単語は海外ドラマとか洋楽で聴いていると時々、使われるかなと言う印象。

頻繁に使われる訳ではないけど、日常会話でも普通に使って違和感のない表現です。

例えば、Zeddによる2017年のヒットシングル「Stay」では

Living on my sofa, drinking rum and cola underneath the rising sun

(昇る太陽のもとで、ソファーでくつろぎ、ラムコーラを飲む)

と言った感じで使われてます。

 

below

これまで紹介した表現とこれだけ意味合いが違って、"下方向"といったニュアンス。

この表現を理解するのに分かりやすいのがYouTube動画ですね。

動画にある概要欄のことを海外のYoubTuberはよくbelowを使って表現します。

なぜなら、文字通り下方向にスクロールすればそこに概要欄があるから。

 

例えば世界的に有名なカバーアーティストの1人、Kurt Hugo Schneiderのエンディングコメントで言っている

I hope you guys liked it.

If you did, it's on iTunes, Spotify and all social links to that down below.

(もし(この動画を)気にってくれたら。この曲はiTunes, Spotifyで聴けて、それらのリンクは他のSNSリンクと一緒に下に(概要欄に)あります)

と言った感じで使っています。

 

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と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
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